27年の歴史に幕・・・
さようならブルートレイン「北斗星」
 
  

うだるような真夏の暑さから開放されたのはありがたいけれど ε-(´∀`;)ホッ、このところ関東の週末はあまり天気がよくありません (゚ペ)ウーン…。ネタとなるような特別な列車が走らなくても晴れたら出撃 ε=┌(`・ω・)┘スツゲキ!、もしくは晴れなくても何かネタがあったら出撃 ε=┌(`・ω・)┘スツゲキ!するところなのですが、先週末は個人的に気になるようなネタがなく、天気もぐずついた雨模様だったこともあって、非鉄で過ごしてしまいました ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ヤ~メピ。
そんな自宅に引きこもった私がこの機会に行なっていたのは、ちょっとした発掘作業 (゚ー゚*)ハックツ?。発掘と言ったってウチの床下からアンモナイトの化石が出て来るワケじゃありません (´ω`)ソーダロネ。私が探していたのは、先日に惜しまれつつ運行が終了してしまった最後のブルートレイン、寝台特急「北斗星」の写真や資料です (゚∀゚*)オオッ!!。【ポイント10倍】【直送品】 長谷川工業 ハセガワ DB2-647.547・DBS2-647.547用両側手摺 DB2.0-T2-7W110 (17115) 【個人宅配送不可】をお伝えした記事でもちょこっとご紹介していますが、1988年3月の青函トンネル開業とともに運転を開始した「北斗星」、私はその初日一番列車の出発式を野次馬の一人として眺めて以来、廃止となるまでに幾度となく同列車の撮影機会がありました (・o・*)ホホゥ。世代的に誕生と終焉の両方を記録できたブルートレイン(定期の客車寝台特急)はこの「北斗星」だけなので、その引退劇はとくに感慨深いものがあります (つω-`。)サミシ…。そこで今回は、発掘したネガやポジから最近のデジタル画像まで、決して自慢できるような貴重なシーンやキレイな情景写真などはないけれど、私が過去に撮った拙い写真をご紹介しつつ「北斗星」の活躍を今一度振り返り、同列車へ思い入れのある方に少しでも懐かしんでいただけたらと思います (*´ω`*)ナツカシス。
  

  
 

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上野と札幌の間で運行を開始することとなった、
寝台特急「北斗星」(゚∀゚*)オオッ!!。
今ではすっかりお馴染みとなったあの青いヘッドマークを
私が実際に初めて見たのは運転開始の初日ではなく、
その前に行なわれた車両展示会でした ( ̄。 ̄)ヘー。
今はなき上野駅18番線ホームで行なわれた展示会、
その先頭に立っていたのはEF81の18号機。
若番機が「北斗星」のマークを掲げるのは意外とレアかも。
88.3 東北本線 上野

その展示会に使用された編成ですが、
実は営業列車のような11連のフル編成ではなく、
A個室やB個室、食堂車、ロビーカーなど、
「北斗星」の特徴的な車両のみを繋いだ6連でした。
客車の二両目に食堂車のスシが連結されるという珍編成(笑)
88.3 東北本線 日暮里

そして運転初日となった、
上野駅では記念の出発式が行われました。
(*゚▽゚)/゚・:*【祝・北斗星誕生 ☆彡】*:・゚\(゚▽゚*)
下り一番列車「北斗星1号」の牽引に抜擢されたのは、
その大役にふさわしい派手な色をした、
特別塗装機(SEレインボー塗装機)のEF81 95でした (゚∀゚*)オオッ!!。
ちなみに当時の「北斗星」は三往復も運転されたおり
(ただし「3・4号」は季節臨)、
初日の「5号」にはお召機の81号機が登板しています。
(「3号」はノーマル機で、たしか93号機だったかな?)
88.3 東北本線 上野

発車の直前にはテレビ局のライトが「北斗星」の前面を照らします。
でも、このときのホームは先日の最終運転のときと同様に、
多くのファンや見物客でごった返しており、
人垣のスキマからこの一枚を撮るのがやっと (´д`;)人大杉…。
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88.3 東北本線 上野

これは「北斗星」がデビューしたとき、
駅におかれていたパンフレット(チラシ)類。
表紙は一番列車を牽いたEF81 95です (゚∀゚*)オオッ!!。
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「北斗星」の編成などが細かく紹介されています。
今この編成表を見ると、当時は禁煙車が一両のみだったようです。
ヘー (=´ω`=)y━・~~。

「北斗星」の誕生を記念して発行されたオレンジカード(手前)。
図柄の写真に採用されたのは「北斗星」のマークを掲げた、
お召機のEF81 81です (゚∀゚)オッ!。
その他に「上野発札幌行き 直通列車運転開始記念」という
記念カードも発行されましたが(左)、
こちらの図柄に使われているのは、なぜか「北斗星」ではなく
青森と函館の間で運転を開始した、快速「海峡」 ( ̄△ ̄;)ナンデ?
ちなみにこの88年3月のダイヤ改正では、
東北線(宇都宮線)の快速「ラビット」や高崎線の快速「タウン」、
京浜東北線の快速などの運転も開始され、
それらの記念カードを収集するのに、かなりの出費だった覚えがあります。

上野に到着した上りの「北斗星」 (・ω・)ト-チャコ。
よく見るとホームには「北斗星」の乗客を歓迎する
ゲートのようなものも立てられています。
下りの一番列車牽引に抜擢され、
さらにパンフレットの表紙も飾った95号機は
「北斗星」運転開始からしばらくの間、
ほぼ「北斗星専用機」と化していました
(黒磯を無停車で通過できる列車選別装置が
同機にいち早く搭載されていたってこともあるけれど・・・)。
おかげでこの頃の95号機は本来のパートナーである
「レインボー」の牽引にほとんど就かなかったんだよなぁ・・・(^^;)
88.3 東北本線 上野

これは「北斗星」ではありませんが σ(゚・゚*)ンー、
まだ東北本線の北部で客車による普通列車が運転されていた頃、
「北斗星」の牽引を担当する田端のEF81はその間合いで
盛岡~青森の普通列車牽引にも使われていました。
実際に私はこの95号機が牽引する12系の普通列車に乗ったのですが、
今となっては貴重な経験ですよね (*´ω`*)ナツカシス。
88.3 東北本線 盛岡

尾久の車両基地で行なわれた一般公開では、
専用機(?)のEF81 95を先頭にして、
「北斗星」が列車の編成ごと展示されました。
「北斗星」に対する当時の注目度の高さが伺えます。
それにしてもココ、架線が張られていないところなのに、
よくパンタを上げて展示したなぁ・・・(´∀`;)スゴイネ。
88.4 東北本線 尾久客車区(当時)

「北斗星」の誕生に鉄道界が沸いた88年でしたが、
実はこの年の秋には「北斗星」よりも豪華な列車が来日していました。
そう、あの「オリエント急行」です   (゚∀゚*)オオッ!!。
ちょっと解りづらいかも知れませんが、
これは尾久の洗浄線で顔を合わせた「北斗星」の24系と「オリエント急行」。
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もともとネタガマ(特別機)好きのミーハーな私、
95号機の牽引時ばかりを狙って撮っていたせいか、
ノーマルなローズピンクのEF81が牽く「北斗星」には
見向きもしませんでした o( ̄、 ̄o)彡プイッ。
それがのちになって「北斗星」を牽引するノーマル機の色が
すべて塗り変わることになり (゚∇゚;)エッ!?、
結果としてローズピンク時代を撮らなかったことを悔やむハメに・・・
/(=ω=。)\シマッタ…。
これは私が撮った数少ないローズピンク時代の「北斗星」。
ちなみに、どれも何かのついでに撮ったものです (^^;)ゞポリポリ。
上・88.10 東北本線 北浦和-浦和
中・88.7 東北本線 鴬谷(推進回送の後追い)
下・88.5 東北本線 上野

原色のローズピンクから塗り替えられたのは、
真っ赤なベースに流星が描かれた「北斗星色」 (゚∀゚*)ホシガマ☆。
「北斗星」のデビューから半年後の88年10月に登場したこの色は、
2010年に後継のEF510へ引き継ぐまで、
実に22年間も「北斗星」の先頭に立ち続け、
「北斗星」と言えばこの色の機関車と言うイメージを定着させました。
上・07.4.30 東北本線 蓮田-東大宮
中・09.7.24 東北本線 片岡-蒲須坂
下・08.3.1 東北本線 高久

さらに、「北斗星」を進化させたような豪華寝台特急
「カシオペア」が99年にデビューすると、
EF81は同列車に合わせた「カシオペア色」にも塗り変わり  (゚∀゚*)カシガマ☆、
同色機が「北斗星」を牽く姿もしばしば見られました。
06.11 東北本線 郡山

ローズピンク機が「北斗星色」に塗り替えられ、
「カシオペア色」も現れるなか、
例の95号機は特別色(SEレインボー色)を堅持。
新たな専用機ともいうべき「北斗星色」ができたことで、
以前のような専用機並みの登板率とはならなくなりましたが、
それでも時おり「北斗星」の先頭に立って、ファンを喜ばせました。
ヽ(´▽`*)ノ ニジガマ~♪
個人的に「北斗星」の青いマークがもっとも似合う機関車は、
このチェリーレッドの95号機だと思います。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
ちなみに同機は現在もこの色で健在。
上・06.03 東北本線 蓮田-東大宮
下・07.03 東北本線 蓮田-東大宮

以前にサカエ 軽量高さ調整作業台TKK9タイプ グリーン TKK9157Fでもご紹介しましたが、
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ブルトレの編成を従来の逆向きにする必要があり、
「北斗星」も常磐線と武蔵野線を使った方向転換が行なわれました (・o・*)ホホウ
(上野~我孫子~南流山~上野)。
このときは両端に機関車が連結されるプッシュプル形態となり、
片方は本来の「北斗星」を牽引してきたEF81(北斗星色)が、
そしてもう片方には「あけぼの」のときに続き
ファンに人気のEF58 89が使用されました w(゚0゚*)w オォー!!。
EF58が牽引する「北斗星」編成、まさに夢の組み合わせが実現です。
上・91.3 常磐線 新松戸
中・91.3 武蔵野貨物線 北小金-南流山
下・91.3 武蔵野貨物線 南流山-北小金(後追い)
  
 
  
 

「北斗星」に限ったことではありませんが、
本州と北海道を結ぶ寝台特急は、その通過する各路線の都合上、
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青森~函館の津軽海峡線で「北斗星」の先頭に立つのは、
青函トンネルを通ることができる専用の電気機関車ED79です (゚∀゚*)オオッ!!。
しかし「北斗星」はこの青森と函館の間を
上りが夜、下りは早朝という時間帯に通過するため、
ED79が牽引する「北斗星」の走行シーンを撮影できるのは、
日の出が早い夏場の下り列車に限られます (゚ペ)ウーン…。
ふだんは撮影地までの移動に列車を利用する徒歩鉄の私ですが、
このときばかりは初発列車では間に合わないため、
前夜に函館でレンタカーを借りて撮影に向かいました。
まだED79のパンタグラフが下枠交差(PS103)の時代です。
08.5.2 江差線 釜谷-渡島当別

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4904601158725 【8個入】 フリーネ 軽快 すっきりパンツL18FKS−164【キャンセル不可】に青森の油川(あぶらかわ)で撮影したED79の「北斗星」。
私が訪れた7月の下旬は定時の通過(定期時代)だとまだ日の出前で、
カメラの露出が上がらないなか、苦し紛れの流し撮りで対応しましたが(上)、
特別価格 The Stupell ホームデコレーションコレクション グリーンペイント 植物多肉植物アガベの葉 ストレッチキャンバスウォールアート マルチカラー,の撮影では、なんと「北斗星」に一時間以上もの遅延が発生しており、
朝日に照らされるED79の牽引シーンを撮る事ができましたヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪。
上・14.7.28 津軽線 油川-津軽宮田
下・14.7.29 津軽線 油川-津軽宮田

このED79のカットは「北斗星」へ乗車したときに、
車内の最後部から撮影したもの (^_[◎]oパチリ。
函館に到着してED79が切り離された瞬間です。
私の「北斗星」乗車経験は、99年と08年のわずかに二回だけでした。
08.7.11 函館本線 函館(車内から)

初めて「北斗星」へ乗ったときに記念だと思って
勢いで買ってしまったのが、この本革製キーホルダー。
けっこういいお値段だった覚えがあります(笑)
ちなみにこれは「北斗星」で最上級のA個室である
「ロイヤル」のルームキーに使われているものと同デザインとのことですが、
私が乗車の際に利用したのは「ロイヤル」ではなく、
二回あった乗車機会の両方とも、B個室の「ソロ」です (^^;)ゞポリポリ。 
 

  
 

津軽海峡線のED79からバトンを引き継ぎ、
北海道内で「北斗星」を牽引するのは、
「北斗星色」の青いディーゼル機関車DD51です (゚∀゚*)オオッ!!。
函館本線に急勾配区間がある事や特急としての高速運転を維持するため、
DD51は重連での牽引となり、その迫力にファンは魅了されました。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
これは(直送品)TRUSCO BOR型軽量作業台 1800X750 下棚2枚付 BOR-1875LT2に訪れた、
大沼公園の小沼湖畔で撮った「北斗星」。
このときもあまりいい天気ではなかったけれど、
先日の土砂降りよりはずっとマシでした・・・(^^;)。
07.7.31 函館本線 仁山-大沼

実は北海道で「北斗星」を牽引するDD51も
はじめから青い「北斗星色」だったわけではなく、
運転開始当初は国鉄時代からのノーマルな朱色のままでした ( ̄。 ̄)ヘー。
この写真は、ちょっと懐かしい高架化前の札幌駅に滑り込む「北斗星」。
逆光、さらには積雪という条件下のなか、オートの設定で撮影してしまい、
思いっきりド・アンダーとなったものをムリヤリに明るくしたヒドい写真ですが、
これが私のなかで唯一残すことができた、原色DD51の「北斗星」でした。
88.3 函館本線 札幌

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何度か撮影機会があったDD51「北斗星」ですが、
どうも私は北海道での同列車とは相性が良くないらしく、
スッキリとした晴天でのカットはほとんど残せませんでした (´・ω・`)ショボーン。
「北斗星」よりも先に通過する「カシオペア」や
「トワイライトエクスプレス」のときは晴れていたのに、
「北斗星」の時刻になると曇るなんてこともしばしば・・・(ノД`)ドボジデ。
上・07.4.28 函館本線 長万部-静狩
中・08.4.30 函館本線 北豊津-国縫
下・11.6.4 室蘭本線 洞爺-有珠

そんな撃沈続きのなか、4515424021044 【5個入】 カンサイヤマモト メゾン ステンレス コースター 5個セット 721−018【キャンセル不可】で撮ったこの一枚が、
私にとって唯一と言っていいDD51「北斗星」の
晴天順光カットになりましたヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪。
やはり日差しを浴びる青い列車はいっそう鮮やかに見えますね
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
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そして先日の4560381920336 ピアス Dancing Tenderness NYE−114【キャンセル不可】に撮った、礼文での一枚。
これが最後のDD51「北斗星」撮影になりましたが、
やはりこの日も曇りでした・・・(・ε・`)チェ。
でも終焉迫るこの時期に、一枚でも残すことができたのは、
大きな収穫でした (´ω`)ソーダネ。
15.7.27 室蘭本線 小幌-礼文

これはその旅の途中に函館駅構内の売店で買った、
「北斗星」引退記念のメモリアルブックとクリアホルダーのセット。
ブックには運転開始当時から最終運転までの編成表や時刻表などが
きれいな写真とともに掲載されています      (゚∀゚*)オオッ!!。
そして同誌には道内の5駅で発行された「北斗星引退記念入場券」が
巻末に収納できるようになっているのですが、
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ここからは再び本州(上野〜青森)での牽引機に話を戻します。
運転開始当初から先頭に立ってきたEF81に代わり
2009年に二代目の「北斗星」牽引機として新製されたのが、
JR貨物によって開発された新世代電気機関車、EF510  (゚∀゚*)ゴトーサン☆。
JR東日本に配置された旅客用は500番台に分けられ、
塗装は「北斗星」の24系客車に合わせた青を採用。
車体側面にはEF81のものよりもシャープな流れ星が描かれています  (・o・*)ホホウ。
これはその第一号となる501号機の輸送シーン。
09.12.19 武蔵野線 新座

青い機関車による青い客車の「北斗星」。
赤いEF81とはまた違う、統一された編成美が
このEF510牽引では感じられました。
。゜+.(o´∀`o)キレイ!゜+.゜。
ただ、個人的な印象としてEF510は「カシオペア」には似合うけれど、
「北斗星」はやはりEF81のイメージが強く σ(゚・゚*)ンー…、
EF510になってから私は「北斗星」の撮影機会が減ったように思います。
上・15.2.22 東北本線 蓮田-東大宮
中・11.9.18 東北本線 豊原-黒田原
下・12.5.19 東北本線 蓮田-東大宮

EF81に代わって投入されたEF510には、青い「北斗星色」の他に、
「カシオペア」に合わせた銀色の「カシオペア色」も存在します (゚∀゚*)ギンガマ☆。
でも、EF510になってからの撮影機会が減ったことを物語っているように、
実は「カシオペア機」の「北斗星」を私が撮ったのは、わずかにこの一枚だけ。
これも都心に雪が降ったので撮りにいったら、
たまたま「カシオペア機」だったんですよね・・・ (^^;)ゞポリポリ。
11.2.11 東北本線 赤羽

デビュー以来使われ続けてきた24系客車の老朽化、
さらには青函トンネルを通る北海道新幹線の工事が佳境を迎えるにあたり、
ついに今年の3月で定期運行を終了することになった「北斗星」(´・ω・`)ショボーン。
しばらくの間は臨時列車として運転が継続されるものの、
臨時化によって発車時間が夜の19時過ぎから、
まだ明るさが残る16時過ぎに繰り上げられるため、
夜行列車らしいシーンでの記録を残しに撮影へと出向きました。
やっぱりブルートレインは夜の情景が似合います。
ちなみに上のカットは、以前に「あけぼの」でもトライした撮り方ですが、
定時運行だと「北斗星」は京浜東北線にホームの光が遮られてしまうため、
車体があまりキレイに出てくれませんでした・・・(´д`;)アウ。
上・15.2.21 東北本線 王子付近
下・15.2.25 東北本線 東十条-赤羽

定期運行が終了してから約半年後の8月、
臨時として残されていた「北斗星」も
とうとう終焉を迎えることとなりました (´・ω・`)ショボボボーン。
今さら焦っても・・・と思いつつ、
やはり最後の一週間はその動向が気になってしまい、
時間があれば近場へと撮影に行ってしまいました。
これは尾久の車庫から上野への推進回送を撮ったもの。
上野名物ともいえる24系の貫通扉を開けた推進回送も
今ではもう見ることができなくなってしまいました。
15.8.17 東北本線(回送線) 尾久-上野 
 

  
 

青函トンネルが開業して走り始めた「北斗星」。正直言うとデビュー当時、私はこの列車があまり好きではありませんでした ( ̄△ ̄;)エ…。その理由は、それまで常磐線経由で上野と青森の間を結んでいて、私がもっとも愛着を持っていたブルートレインの「ゆうづる」が、実質この「北斗星」によって置き換えられてしまったから σ(・ω・`)ユウヅル…。それに当時の東北本線を走っていた従来のブルトレは直流機のEF65がメインで使われていて、交直両用機のEF81というと常磐線のイメージが強かったハズなのに、「北斗星」の牽引機にEF81が抜擢されたことで、同機までも東北線に持っていかれてしまった感じがしたものです ヽ(´д`;)アア…。そして新たに決まった「北斗星」って愛称、北海道にはすでに「北斗」って特急が走っているのに、そんな似たような名前では面白くないじゃん! やはり愛称は伝統の「ゆうづる」を継承し、列車は常磐線経由の札幌行きにすべきなんだ!!“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!・・・な~んて、いち常磐線沿線民はひとりで憤慨したものでした(笑)。ちなみに「北斗星」って愛称の公募順位は108位で、意外にも低かったというのは有名なハナシです(一位はたしか「北海」だったかな?)。そんな「北斗星」も時が経つにつれて北のブルトレを代表する列車として定着し、もちろん私も当初のわだかまり(?)などすっかり無くなって、いつしか一度は乗ってみたい思う憧れの列車となっていました σ(・∀・`)ノリタイ…。念願かなって初めて乗った時にはやはり嬉しくて寝ることができず、一晩中車窓を眺めていたっけ・・・ (*゚∀゚)=3ハァハァ!。撮影の方ではやはり他のブルトレと同様、列車利用の徒歩鉄だと初発列車に乗っても撮影できる範囲が限られてしまい、上り列車では「ヒガハス(東大宮~蓮田)」での撮影ばかり。それでも写真で紹介したような機関車のバラエティなどがあって、撮影に行くたびにワクワクさせられました。いっぽう、北海道での下り列車は泊まりがけの旅行中に撮っていることもあり、結構いろいろな場所で記録することができたように思います。ただ、天気との相性は良くなかったなぁ・・・(^^;)ゞポリポリ そして心残りなのは、北海道らしい雪景色での写真が撮れなかった・・・と言うか、撮らなかったこと。冬の北海道の寒さに臆することなくトライすべきだったと、今さらながら後悔しています(昨年の1月に行った札幌出張のときは、関東の雪で「北斗星」が運休になっちゃったんだよね・・・^^;)。でも、こうやってあらためて撮り溜めた写真を見返すと、「北斗星」の歴史とともに自分の撮り鉄歴も歩んできたような気がしており、どれもがホントに思い出深くていい記録です。きっと知らぬ間に、自分がいちばん多く撮ったブルトレは「北斗星」になっているのではないかな・・・σ(゚・゚*)ソーカモ。

さようならブルートレイン「北斗星」、みんなの夢と思い出をいっぱい運んでくれて、ありがとう☆  サヨナラ~(´;ω;)ノ~~~ 
 
  
 

そして、最終運行・・・。
下り列車の方は4516344068775 【4個入】 coron ダブルがま口ポーチ オリーブK664OL【キャンセル不可】したので、
今回は本当のラストランとなった23日上野着の上り列車を。
混雑を避けて、私が見送ったのは尾久駅近くの跨線橋です。
夏の終わりとともに、「北斗星」は去ってゆきました。
サヨナラ~(´;ω;)ノ~~~。
15.8.23 東北本線 尾久-赤羽(後追い)